| 会社名 | H社 |
|---|---|
| 業種 | 物流業 |
| 制作・開発期間 | 1年 |
- 長年使用してきたオフィスコンピューターの大規模物流システムをリプレース(リニューアル)したい。
難易度-
取引先大手の企業様から、H社向けの大規模システムのリプレースを依頼され、当社では、入荷システムのリプレースを担当。
物流センターでの現場環境の見学を行い、実際に新しいシステムを使われる、エンドユーザであるスタッフの皆様の声を聞けたことが、設計に大きく貢献したことは言うまでもありません。
タッチパネル式のハンディターミナルの操作は、普段は軍手を着用してのオペレーションを行うため「操作ボタンは大きく」や、棚の高い場所、離れたところにあるバーコードをハンディターミナルで読み取らなければならないので「バーコードの印字は大きく」など、まさに現場を肌で感じ、その環境を考慮しなければいけないプロジェクトでした。
ユーザビリティとは、画面の視認性や操作性だけではないということを体感するとともに、非常に身になるプロジェクトのひとつでした。
操作画面は長時間の利用でも疲れないような画面配色もシステム設定機能で変えられるなど、
ユーザビリティと利用環境までも配慮したシステムアプリケーションに仕上げました。
| 前日に届く品の数と大きさを照会。入荷に必要な人員や荷物置場のスペースを確保。 | |
| 発注品と入荷庫品のチェック、検品処理、大量の入荷でも処理できるようハンディターミナルのUIを用意。 | |
| フォークリフトに設置された車載端末により広い倉庫内の棚を簡単検索ナビゲーションする装備や、タッチパネル画面も大きめの操作ボタンを設計することにより軍手による誤操作を防ぐアクセシビリティ配慮も。 |
満足度 ★★★★
2次開発なども控えていますが、非常に親身になって業務面や実情面の問題点、改善点を引き出していただき、使いやすいシステムに仕上げてくださったことに感謝しています。
アプリケーション開発
“人とコミュニケートするアプリケーション”をコンセプトに、業務内容や利用環境に即したアプリケーション開発を行っております。





