| 会社名 | A社(協業プロジェクト) |
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| 業種 | カウンセリングアカデミー事業 |
| 制作・開発期間 | 6カ月 |
| URL | https://www.dear-ly.net/ |
- 「心のケア」という観点から、ITを活用して、安全・安心して相談を受けることができるカウンセリングシステムを模索。
- 個人情報保護の観点からも、守秘性・セキュリティー面に配慮してほしい。
難易度★★★
カウンセラーと相談者とのやりとりを、常にスーパーバイザー(熟練カウンセラー)が把握し、その進捗や精度などの指導・分析・検証に努めるという可視性が必要であることから、電子メールをデータベース化する方式を提案。
無料サービスではないことから、電子決済機能も必要であり、カウンセリング内容が特質的な個人情報を含み、個人情報保護の観点からも安全性を確保できることが必要でした。
また、利用者にも、その安心感を認知してもらわなければならないということにも苦心しました。
専用のWEBメーラー機能を設計・開発し、登録時は個人情報の登録が必要ですが、利用時は、相談者が好きなハンドルネームで、カウンセラーと一対一で秘密裏に相談できる仕組みを強く打ち出すことにより、「安心して利用できる」というプロモーションに成功。
最初から有料サービスにするのではなく、無料サービスでカウンセリングサービスやカウンセラーとの相性を判断してから、本サービスを受けられる仕組み作りなど、利用する側の視点に立った配慮を施しました。


| 相談者の個人情報が秘匿された状態で相談できるので安心して利用することができます。 | |
| ウェブメールでのやり取りですが、やり取り内容はデータベースに蓄積されています。 カウンセラーがクライアントの属性(危険度や難易度)を記録。蓄積されるデータから経過を数値として統計することができたり、スーパバイザーへのアシストをアラートできたり、単なる相談コミュニケーションツールとしてではなく、相談者の分析なども可能なカウンセリングアプリケーションです。 |
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| 上席カウンセラーによるカウンセリング内容のアシストやサポートを行います。 カウンセラーからのアラートなどもリアルタイムに受信。すべての相談者に対する管理と分析が行えるため、カウンセラーへの事前のサーポートやアドバイスができることによりカウンセラーとクライアントの良好性を維持管理することができます。また有料カウンセリングサービスのための電子決済インターフェイス、料金収納管理、売上げ管理などのマネージメント機能も装備しています。 |
満足度 ★★★★
カウンセラーは、対面カウンセリングのほか、その後の電話フォローなどと、とても多忙な毎日でしたが、この「Dear-ly(ディアリー)」を活用することにより、ご相談者へのアプローチが柔軟にこなせるようになりました。
また、新規のメールご相談者が、対面カウンセリングをご希望になったりなど、ネットとリアルをうまく活用できています。
今まで以上に、ご相談者とのコミュニケーションが親密で容易になり、よりご相談者の相談内容に対して、アドバイスしやすくなりました。
アプリケーション開発
“人とコミュニケートするアプリケーション”をコンセプトに、業務内容や利用環境に即したアプリケーション開発を行っております。
メディア
「キャロルシステム」の自社メディアである「Dear-ly(ディアリー)」のWEBサイトを紹介します。





